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幸せの一歩 ~受け取る~

寒く、冬らしい毎日が続いていますが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか?

私は、風邪がなかなか治らずbearing、マスクやいろんな薬を使いつつ風邪ライフを送っています。そんな中、改めて健康のありがたみを感じます。ついつい忘れてしまう感謝の心を思い出させてくれています。

少し前、昨年のクリスマスのこと。

一緒に働く大切な仲間に、ほんの少しでも感謝の気持ちを伝えたくて小さなプレゼントをしました。present

そのときの、様々な反応。人により、いろんな受け取り方がありました。

「ありがとうございます。」「わーい。うれしい。」・・・とそのまま、受け取ってくれた人。

「え・・・いいんですか?」「すみません・・・」・・・と受け取りにくさを表現する方。

「あ・・・私、準備してない。。。」と、“テイクには必ずギブを”そう考える方。

私は、何を伝えたかったか?・・・というと、ただ「いつもありがとう」という気持ちだったのです。だから、それをそのまま受け取ってくれたとき、とても気持ちがよくて滞りがなくて温かくなりました。

受け取りにくさを言われたとき、急に“気持ち”ではなく“物”の方に意識が戻り、何だかさみしい感じがしてしましました。

これは『受け取る能力』の差だと思うんですね。

私たちの日常には、様々な気持ちや物、チャンスなどが与えられたり受け取ったりが繰り返されています。

それは、もしかしたら平等に・・・かもしれません。

よく「世間は平等じゃない」なんて言葉を聞きますが、様々なことは私たちに平等にやってきていて、ただそれを受け取るか、受け取らないかの差、だけかもしれません。

気づくか、気づかないか・・・その差なのかもしれません。

とは言え、私自身もどちらかというと“受け取ること”がとても苦手であり、“与えること”にもとても抵抗を感じる方でした。今は、少しずつこの能力を伸ばそうと、日々努力中です。

そうです!この『能力』は、自分で培っていけるのです。

なんで受け取りにくいのか?

それはいろんなことが考えられると思いますが、ひとつに家族から受け継いだパターンと言えるかもしれません。

両親が、いただいたものを心から受け取れる人たちであれば、子も自然とそれを身につけます。

でも両親が「お返しどうしよう。困るわぁ・・」「まぁこんなことしなくていいのに・・・」などなど素直に受け取れなかったり、“物”としてしか見れない場合は、そのように子も学んでいくと思います。

だから、今『受け取る能力』が低い・・・と感じても、これは自分で育てていけるのですsign01

もっともっと、私たちは受け取っていいのです

もっともっと愛情や感謝を伝えていいのです

もっともっと幸せになっていいのです

きっとこの能力を上げていくことは、高価なものを身につけるより、リッチなマンションで暮らすより、大きなテレビを買うよりも自分を幸せにする・・・・そんな能力だと思います。

身についた能力は普遍的だから・・・ではないかと思うのです。

そして能力がアップすることで自分自身の価値が自分の中でどんどん上がっていくup

そうすれば、自然と物質的にも様々なことが流れてくると思います。

吸って、吐いて ― 呼吸をするように

もっともっと

受け取り、与えていく ― そんなエネルギーの使い方。

相手も自分も、ハッピーではないでしょうか。

豊かな自分を体感することになるでしょうnote

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